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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> ブラックリストなんて怖くない |吉田 猫次郎 /吉田 猫次郎
消費者金融のブラックリストの事が解説されています。

さらに、債務の整理についても記載されています。

債務の整理について、検討される場合はぜひ。


ブラックリストなんて怖くないブラックリストなんて怖くない
吉田 猫次郎 /吉田 猫次郎
宝島社 刊
発売日 2005-04-02



こんな本があったとは! 2006-02-20
知りたいけど知ることができなかった、カードやローンのブラックリストの謎が、この本で全て解けた。どうすればブラックリストに載るのか。載るとどうなるのか。全てが理解できた。もう無闇に恐れることは無いだろう。



ブラックリスト人口は今も急増中であるという。それも、真面目な人が止むに止まれぬ事情でブラックになることが多いそうだ。著者はそのような人達に希望を与えて、積極的に再起を図ってほしいと切望している。



やや専門的で、素人には理解しにくい部分があることも否めないが、ブラックリストの話にとどまらず債務整理についても詳述しているところは親切である。この一冊で多重債務の解決法の大部分は理解できるだろう。


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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> 消費者金融書籍/武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)
消費者金融について、その内実が記載されています。

トップインタビューもあります。
少し古い本ですので、今とは状況は変化していますが、
消費者金融、サラ金業界を理解するためには、
非常に良い書籍です。


武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)武富士 サラ金の帝王 (講談社プラスアルファ文庫)
溝口 敦
講談社 刊
発売日 2004-04



サラ金を考える 2007-02-23
サラ金の問題を考える上で良い本だと思います。被害者ではなく、貸す側の業界の実情をレポートしたものです。大手4社のトップのインタビューや取材内容が書かれています。サラ金業界のしくみや問題を考えるのに参考になる本だと思います。また、問題は、サラ金業界だけでなく、大手銀行や大手生命保険会社に及んでいることがよくわります。利潤の追求に走る企業の姿勢も問われています。企業の倫理観など大切な問題も指適されています。少しのお金が、大変な事態を引き起こすことになり、お金というものの怖さを思い知らされた本でした。


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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> 消費者金融書籍/サラ金嬢のないしょ話 (講談社文庫)
消費者金融の内側が描かれた本です。

女性の立場から書いたので、
和気あいあいとした職場かと思う面もあります。

反面教師として活用するととても良いと思います。


サラ金嬢のないしょ話 (講談社文庫)サラ金嬢のないしょ話 (講談社文庫)
小田 若菜
講談社 刊
発売日 2006-02-16



一方的すぎかな? 2007-08-06
文体、各章の構成ともに面白い。

ナニワ金融道の女性版とでもいった感じ。

これだけの物が書けるのなら、サラ金嬢でなく、普通にライターか作家としてもやっていけるのではないか?



もっとも、作者が本当に現役のサラ金嬢であるかは不明。

勤めたことのある身でないと分からないエピソード(違算報告、回収担当者の全店統一称号など)に満ちあふれているが、

こういった本を一冊ものす時間があるほど、サラ金嬢の仕事とは暇なのだろうか?

作者がよほど緻密な取材を行ったのでなければ、「元サラ金嬢」ではないかと思われる。



内容としては、個々のエピソードは面白いものの、

一方的すぎる感も否めない。

巷にあふれるサラ金地獄の話や日々報道されるサラ金関連のニュースを聞く限り、

現実のサラ金がこんなに和気あいあい(?)とした大人しい職場とは、とうてい思えない。



この本を読むと、とにかく客側がすべて悪(愚か)で、

サラ金側には一部の非もないかのような読後感を与えるが、

サラ金は客に完済させないことが目的であったり、

月末になるとノルマのために押し貸し営業を行うなど、

(これらは作者自身が本書の中で述べている)

普通に考えてみれば、こんなのは断じてまともな企業活動ではないことが分かるハズ。



作者が100%業界側に立った視点で書いている以上、仕方がないとも言えるが、

本書を読んでサラ金“嬢”に親しみが湧くのはともなく、

間違っても“サラ金”に親近感を抱くことだけはないようにしたいと強く思った。

そういう意味では、貴重な反面教師の書と言えるかもしれない。


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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> 消費者金融書籍/債権回収の現場 (角川oneテーマ21)
消費者金融の債権回収の側からのインサイドレポートです。

消費者金融の内情が良く理解できます。

また、消費者金融の回収担当者も人間なのだと理解できます。



債権回収の現場 (角川oneテーマ21)債権回収の現場 (角川oneテーマ21)
岡崎 昂裕
角川書店 刊
発売日 2002-07


クレジット会社に借金を抱え、首が回らなくなった不良債務者たち。彼らに返済を促すのが、債権管理担当者の役割である。一般的には、暴力的で有無を言わさずに取り立てる、極悪非道な人間のイメージができあがっている。しかし、本書を読むとそれはまったくの誤解で、支払いを怠っている顧客と話しあい、打開策を見いだしながら、なんとか正常な顧客として立ち直らせようとしていく担当者の苦心がうかがえる。
著者は、大手信販会社に13年間勤務し、一貫して債権管理や回収に携わってきた人物。好成績を維持していたとはいえ、最後は無呼吸症や呼吸困難に見舞われたというから、その業務のストレスには計り知れないものがあっただろう。
本書には、債権回収者側から見た、現場の真実が描かれている。債務者との交渉の様子が事細かに描写されているほか、ずさんな審査体制、マルチ商法と信販会社との因縁、バックマージンをめぐる談合など、業界の内部告発的な部分にも多くの紙幅が割かれている。ゆがんだ企業論理と多重債務者の板挟みになって苦しむのは、ほかならぬ債権管理担当者なのだ。
債務者も人間なら、回収するのも人間である。バブルの夢から立ち直ることができずに借金を重ねた人、連帯保証人になったばかりに借金を肩代わりしなければならなくなった人、そして、おのれの命を賭けて、生命保険で後始末をした人…。金にまつわるエピソードに、楽しいものは何ひとつない。それだけに、やるせない読後感が残る。(朝倉真弓)

あなたの知らない世界を垣間見ましょう 2007-04-25
金融業においていわゆる「借金回収」の仕事をしていた人の実体験に基づく新書。

こういう特殊な業種の話はなかなかお目にかかれるものではないので、一読の価値ありです。



不良債権者をいかにして優良債権者に回復させるか。

どこまで非合法ギリギリの取り立てを行うか。



興味深い話が体験談を交えながらおもしろく描かれています。

内容がディープなのにもかかわらず、かなり気軽に読める感じにまとめ上げられているので、ちょっと興味本位で読んでみるのにもぴったりの本だと思います。



本書を通して、厚いベールに覆われた債権回収の現場をぜひのぞき見てください。


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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> 消費者金融書籍/サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
消費者金融業界について、記載されています。

業界に対して批判的な内容になりがちです。

内容について、十分に検討して下さい。

サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争サラ金崩壊―グレーゾーン金利撤廃をめぐる300日戦争
井手 壮平
早川書房 刊
発売日 2007-03



金融という名に値しない日本の貸金業者 2007-06-08
サラ金、消費者金融、闇金など、金融という言葉が貸金業者全般に使われているが、そもそも金融とはまっとうな商売に使う言葉のはずです。本書を読むといかに日本の貸金業者が不当なビジネスを行っているのかが改めてわかります。

最高裁でグレーゾーン金利が厳しく糾弾されたにもかかわらず、未だに利息制限法を越える金利で商売している貸金・クレジット会社があるのだから、彼らのコンプライアンス精神などゼロです。




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