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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者金融用語 >> 消費者金融の遅延(損害遅延金)とは
消費者金融の遅延(損害遅延金)とは

消費者金融からの借入には、通常返済期日が定められています。
そして、支払が、この期日に遅れることを遅延といいます。 

また、遅延損害金とは、この支払の期限に遅延した場合に課される、ペナルティとしての性質を持つ予約割増金利です。

法律的には、「債務の不履行による賠償額の予定」(利率制限法4条)というものです。

法律上遅延損害金は、契約金利が利率制限法の範囲内の金銭消費貸借に対して認められています。

その上限金利は、消費者金融の場合には、
利率制限法の法定金利(年15%~20%)の1.46倍(2000年6月1日以前は2倍)まで認められています。

なお、個品割賦などにおける遅延損害金(割増金利)の上限は割賦販売法で年6%と定められている。

さらに、遅延損害金は、契約時点でこれを約束(予約)しておかなければ、後で、実際に遅延が発生したときに、追加の形で、徴収することは出来ません。

また、本来の金利の割増金利であることから、遅延損害金を徴収した期間について、さらに通常金利を追加で徴収できません。
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