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消費者金融(サラ金)情報 >> 過払金返還請求 >> 過払い金の返還請求以外のやっておいたほうがいい事
過払い金の返還請求以外にも、
やっておいたほうがいいことは、
いろいろとありますね。
この記事をぜひ参考にして下さい。

2007年07月02日
:asahi.com

過払い金返還10億円


∞田上弁護士、活動始め2年/浜田ひまわり基金法律事務所∞


 浜田ひまわり基金法律事務所の田上尚志弁護士(39)が、債務者の依頼を受けて、消費者金融や商工ローンから取り戻した過払い金の合計が先月、10億円を突破した。活動を始めて2年。依頼は今も途絶えず、問題解決への道のりは遠い。(西江拓矢)


◆依頼絶えず、事後ケア必要◆


 同事務所によると、最初に過払い金の返還を受けたのが、05年6月。それ以来、過払い金は、6月12日現在で約10億1千万円に達した。依頼者の数は364人で、件数は約930件だった。相手方には、アイフル、武富士、アコム、プロミスなど大手消費者金融とロプロ(旧日栄)、SFCG(旧商工ファンド)など商工ローンが並ぶ。なかには、商工ローンから約3千万円の返還を受けた人もいた。


 国内の多重債務者を200万人とする推計に基づくと、単純計算で、県内では1万人余り。となると、返還を受けたのは、多重債務者のごく一部とみられる。今年に入ってからは月平均約60件のペースで提訴を続けている。田上弁護士は、「まだまだ底なし。弁護士、司法書士を増やさないと追いつかない」と話す。


 さらに、田上弁護士は、返還を受けた人に対して家計簿をつけるなど借金生活に戻らないように継続的なアフターケアを担当する組織が必要だと、指摘する。


 一方で「過払い金を取り戻しただけでは、マイナスをゼロにしただけのこと」とも。「日用品のリサイクルで極力お金を使わずに暮らせる仕組みを作ったり、所得向上のために新たに産業を創出したりしなければ、最終的な問題解決にはならない」と話した。
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