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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者相談センター利用状況 >> 消費者金融やヤミ金に関する相談増加
石川県金沢市の消費生活センターに寄せられた内容の
新聞記事がありましたので、ご紹介しようと思います。

高齢者の方が狙われているみたいですが、
消費者金融やヤミ金に関連する相談も増えているようです。

以下新聞の記事をご紹介します。


中日新聞 2007年7月6日
狙われる高齢者 悪質商法の相談急増

06年度市消費生活センター
件数は2年連続減
 金沢市は、二〇〇六年度の市消費生活センターに寄せられた相談件数や内容を公表した。苦情相談件数は二年連続減ったものの、はがきなどによる不明な料金の架空請求や多重債務に関する相談が増加。七十歳以上の高齢者を狙った悪質商法の相談も急増しており、市は注意を呼びかけている。 (室木泰彦)

 〇六年度の苦情相談件数は前年度より八十五件少ない二千三百七十六件で、〇四年度をピークに二年連続で減少。これは〇三、〇四年度に全国的に被害が急増したインターネットを利用した有料サイト利用料の架空請求などに対し近年、業者側への規制が厳しくなり、利用者側も防御策について知識を深めたため、相談が減ったのが要因という。

 ただ、年代別では七十歳以上の苦情相談件数が三百七十六件と前年度比三十二件増。

 県消費生活支援センターでも〇六年度は、年齢統計を開始した一九八六(昭和六十一)年度以降初めて全体の10%を超えるなど、高齢者を狙った催眠商法や強引な勧誘など悪質商法の増加を裏付ける数字となった。

 苦情相談内容別では、有料サイト利用料の架空請求、パソコンの実行キーを一回押す(ワンクリックする)だけで知らないうちに料金を請求されてしまう詐欺被害などの相談は、二〇〇五年度の五百八十八件から〇六年度三百二十四件と大幅に減った。

 はがきなどによる不明な料金の架空請求は二十件増の六百八件と依然もっとも多く、消費者金融やヤミ金融を利用した人からの多重債務などの相談も二百七十一件と前年度より七十八件の大幅増となった。

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