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消費者金融(サラ金)情報 >> ヤミ金被害 >> 「ヤミ金」一斉告発へ
消費者金融の融資の時の審査が厳格になっていますので、
借りられない人が出ると思います。
そういった方たちが、ヤミ金と取引するようになっていくと
非常に大変なことになります。
ヤミ金に手を出す前に、
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静岡新聞 - 2007年7月8日の新聞記事全文をご紹介します。
「ヤミ金」一斉告発へ 被害者と司法書士

 消費者金融などの「グレーゾーン金利」撤廃を柱とした改正貸金業規制法の施行に伴い、問題再発が懸念されているヤミ金融について、多重債務者の団体「静岡ふじみの会」(静岡市葵区)と若手司法書士らで組織する「青年司法書士協議会」が今月末、業者約100社を出資法違反容疑などで県警に一斉告発することが分かった。同協議会は過去にもヤミ金業者を告発しているが、今回の告発は県内最大規模になる見通し。
 埼玉県を拠点に活動する多重債務者救済団体「夜明けの会」の呼び掛けに応じ、全国約10都道府県の団体とともに県内でも同時告発する。告発対象のヤミ金業者数は現在、最終調整中だが、県内在住者約15人に貸し付けた100社前後に上るという。
 中には2万円の貸し付けに対し、1週間から10日で法定金利を2000―5400%も上回る1万2000円の利息を付けて返済させていた業者もあり、このほかに融資保証金詐欺や架空請求、違法取り立てなどでも告発する方針。10日には両団体が県警を訪れ、告発方法について協議するとともに、ヤミ金業者の預金口座や携帯電話の即日凍結など、業者取り締まりに向けた対応強化を申し入れるとしている。
 消費者金融業界をめぐっては近年、出資法の定める上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(年15―20%)の間にある「グレーゾーン」で金利を設定する業者が横行。多重債務に陥る利用者が相次いだことから、昨年12月に施行された改正貸金業規制法では、3年後をめどにグレーゾーン金利の撤廃を盛り込んでいる。しかし、この影響で、消費者金融が審査を厳格化する貸し渋り現象が起きるため、断られた利用者が違法なヤミ金に流れ、超高金利や脅迫的な取り立ての被害が再び多発するとの懸念もある。
 静岡ふじみの会の世話役を務める小寺敬二司法書士は「ヤミ金は社会問題化した4、5年前より手口が巧妙化している。グレーゾーン金利撤廃後はさらに地下に潜る恐れが強く、そうなる前に摘発して壊滅させる必要がある」と話している。

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