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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者金融業界の情報 >> 6月の銀行・信金総貸出は前年比+0.7%
消費者金融の資金調達が減少しているようです。
銀行の総貸出しの状況が発表されました。

朝日新聞 2007年07月09日09時54分の新聞記事全文をご紹介します。
6月の銀行・信金総貸出は前年比+0.7%=日銀

 [東京 9日 ロイター] 日銀が午前8時50分に発表した6月の貸出資金吸収動向によると、銀行・信金計の貸出平残は前年比0.7%増加と2006年2月以降、17カ月連続増加となったが、5月の同0.9%増加から伸びが縮小した。特殊要因調整後の銀行貸出は前年比1.6%増加となり、5月の同1.8%増加から伸びが縮小した。

 日銀は、貸出の伸び率鈍化の要因について、「昨年の伸びが強かった反動がある。また住宅ローンの伸びが鈍化している。住宅金融公庫からのシフトが貸出の押し上げ要因となっていたが、一巡してきたようだ。さらに大企業のキャッシュフローが潤沢で資金需要が盛り上がらないほか、消費者金融・ノンバンク向け貸出の鈍化、中小企業向けビジネスローンが苦戦していると聞いている」と説明している。

 6月の都銀等貸出は前年比0.5%減少となり、3カ月連続減少となった。地銀・第二地銀の貸出は6月は前年比2.1%増加と、5月の同2.2%増加から伸びが低下した。外銀は前年比6.9%減少となり、2006年3月(1.4%減少)以来の低い伸びとなった。外銀については「中央政府向け貸出が伸びていたのが、このところ減少している」(日銀)という。

 実質預金+CDについては、3業態計で前年比1.2%増加となった。地銀・第二地銀平残は前年比2.5%増加の253兆7365億円となり、統計開始の1991年7月以来、最高となった。「退職者向けなど預金獲得に努めているようだ」(日銀)という。
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