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消費者金融(サラ金)情報 >> ヤミ金被害 >> ヤミ金業者、債務者に携帯電話詐取指示
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ITmedia - 2007年6月26日の新聞記事全文を引用します。
「ソフトバンク携帯狙え」 ヤミ金業者、債務者に詐取指示

偽造免許証を使い、初期費用なしの支払い方法を使うなどの手口で携帯電話を詐取していた男が逮捕された。借金があったヤミ金関係者から、ソフトバンクモバイルの「新スーパーボーナス」を使ってシャープ製ワンセグ携帯などを購入するよう、具体的に指示されたという。
2007年06月26日 19時28分 更新
 偽造免許証を使って、初期費用なしの支払い方法を使うなどの手口で携帯電話を詐取していた男が、詐欺未遂などの容疑で兵庫県警尼崎東署に逮捕されていたことが分かった。男は借金していたヤミ金関係者から購入機種を具体的に指示されていたという。同署は、だまし取られた携帯電話は振り込め詐欺などに悪用されたとみており、最新機種を低コストで調達して闇に流すグループがあるとみて解明を急いでいる。

 男は同県尼崎市東園田町、無職、山田慎二被告(29)=公判中。起訴状などによると、山田被告は今年2月、同市内の携帯電話販売店で、最新機種の携帯電話計5台(約37万円相当)を詐取。翌月、同じ店で携帯3台(約22万円相当)を購入しようとしたが、店員に偽造運転免許証を見破られ、同署が有印私文書偽造・同行使、詐欺未遂容疑で逮捕した。

 山田被告はヤミ金などに約200万円の借金があり、返済に苦しんでいたが、あるときヤミ金が男を紹介。男は、山田被告の顔写真と架空の人物名を記載した偽造免許証を手渡すとともに、携帯電話の詐取を持ちかけた。「1日で5台を契約する」というノルマを達成すると5000円の報酬が与えられる約束だったという。

本体分割払いを悪用
 詐取の手口について男は、ソフトバンクモバイルが昨年10月、日本で初めて導入した携帯電話本体の分割払い方式「新スーパーボーナス」を使ってシャープ製のワンセグ携帯などを購入するよう、具体的に指示。初期費用がかからない同社の支払いシステムを悪用したらしい。

 山田被告は携帯電話の取扱店で、料金引き落とし用としてでたらめの銀行口座番号を契約書に記入して携帯電話を手に入れ、その後、付近で男と落ち合い、携帯を手渡すとともに、偽造免許証を返していた。逮捕されたのは、以前に契約した店に再び訪れ、名前の違う偽造免許証を出したため、店員が不審に思ったことがきっかけだったという。

 尼崎東署は、こうした携帯電話は名義を変えて転売されるか、料金不払いで強制解約になるまで、振り込め詐欺などに悪用されるとみており「高値で取引される最新機種がターゲットにされているのでは」とみている。

 同社の分割払い方式は人気を集めており、契約件数はすでに約500万件に達している。携帯電話の不正取引に詳しい第一東京弁護士会の猪狩俊郎弁護士は「今回に限らず、携帯電話を不正に入手し、密売や詐欺に悪用するケースは後を絶たない。携帯電話会社各社がサービスを激化するなか、携帯の入手や契約しやすさを狙った悪質な犯罪が横行しているのではないか」と指摘している。

 ソフトバンクモバイル広報部は「詳細が分からず、現時点ではコメントできない」と話している。





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