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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者金融情報 >> お金の「使い方」
お金について、興味深い新聞記事が紹介されていましたので、
ご紹介します。

詐欺的なやり方もいろいろありますので、
ぜひご一読下さい。

沖縄タイムス - 2007年7月4日の新聞記事全文です。
「お金の「使い方」」

 今年に入って、知人が借金を苦にしたとみられている自死を遂げた。知人の苦しみと遺族の悲しみを思うと、やりきれない。破産という選択肢はなかったのだろうか、と悔やまれる。
 沖縄は多重債務が全国の中でも突出して多い。五月には「保証料ヤミ金事件」が起きた。一方で、もうけたい心理が悪用され「マルチ商法」や投資金の二十倍以上もの取引ができ、高リスクの外国為替証拠金取引を装った悪質業者による事件も相次いでいる。

 「これはマルチ商法ではない」と訴えた人がいた。説明を受けたが「『子』が永遠に増え続ける仕組み。最後は地球上の人口では足りなくなる」と追及したが聞き入れなかった。通帳を見せ「今世紀最大の発明」と言い切った。

 外為証拠金取引で、後に出資法違反に問われた業者を取材したことがあった。円安になっても、ドル売りから始める手法があるから必ずもうかるのだ、と言う。運用実績を強調し「金持ちはどんどん金持ちになる」と、この話に乗らないのは一生貧乏人と言わんばかり。だが、パンフレットを読むと、腑に落ちない記述が目に付いた。

 岩手県の消費者信用生協を参考に、政府は手厚い相談と低金利の小口融資「日本版グラミン銀行」と呼ぶ多重債務者対策に乗り出した。市場経済主義が強まる日本ではいや応なく、お金の「使い方」に向き合わざるを得ない。その中で賢明な判断ができるよう、小中高生に金銭教育をすることが時代の要請ではないだろうか。(与那嶺一枝)
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