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消費者金融(サラ金)情報 >> 過払金返還請求 >> グレーゾーン金利の相談、前年の3倍
グレーゾーン金利の相談、前年の3倍

2007/06/07 神戸新聞の記事全文です。

 神戸県民局神戸生活創造センターは六日までに、二〇〇六年度に同センターなど県内各生活科学センター(七カ所)に寄せられた消費生活相談状況をまとめた。利息制限法が定める上限(年15-20%)を超えるグレーゾーン金利についての相談が前年度の三倍増になったほか、生命保険・損害保険の給付についてのトラブルも三年間で倍増している。(森本尚樹)

 グレーゾーン金利は、消費者金融業者に特例的に認められてきたが、昨年一月に最高裁が適用をほぼ認めない判決を出したこともあり、全国で過払い利息の払い戻し訴訟が相次いでいる。

 県内でも相談が二百二十四件に上り、〇五年度(六十八件)の三倍になった。内容は「20%超の高金利で金を借りているが、問題のグレーゾーン金利ではないか。過払い分を請求するにはどうしたらいいか」などが大半を占めるという。

 現在は、弁護士や司法書士を通せば過去の取引記録の開示が容易になった。グレーゾーン金利に該当する場合、簡易裁判所で過払い金返還請求を申し立てることができる。

 多重債務のトラブルも四百五十五件(対前年比40%増)あり、二十代、三十代からの相談が四割を占めた。神戸生活創造センターは「景気回復といいながら、格差の広がりで、低賃金の若い世代が増えている実態が反映されたのでは」と分析している。
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