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消費者金融(サラ金)情報 >> 債務者の起こした事件・事故 >> 消費者金融の多重債務者が殺人
消費者金融の多重債務者が、偽装結婚の発覚を恐れて、
本人を殺してしまう事件が起きました。
とてもいたましい事です。

日刊スポーツ2007年6月20日14時45分の新聞記事全文をご紹介します。
少女殺害で7000万円賠償命令
 千葉市で2003年に殺害されたアルバイト店員石橋裕子さん(当時16)の両親が、当時少年2人を含む加害者3人と親権者の計5人に計約1億1900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、千葉地裁であり、長谷川誠裁判長は5人に約7400万円の支払いを命じた。

 両親側は「16歳で希望に満ちた前途を奪われた無念さは筆舌に尽くし難い」と主張。「親権者でありながら少年を漫然と放置した結果、事件が起きた」と親の監督義務違反も指摘していた。これに対し加害者側は争わなかった。

 判決によると、裕子さんの戸籍上の夫だった鈴木広宣受刑者(25=殺人などの罪で無期懲役)は後輩の少年4人と共謀し03年10月1日未明、千葉市若葉区の墓地駐車場で、裕子さんを金づちで殴ったり、石材を頭に落とすなどして殺害した。

 鈴木受刑者は姓を変えて消費者金融から借金をするために裕子さんと偽装結婚。発覚を恐れて犯行を計画した。
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