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消費者金融(サラ金)情報 >> 債務者の起こした事件・事故 >> 消費者金融武富士弘前支店放火殺人事件で死刑確定
消費者金融武富士の弘前支店の放火殺人事件で
被告は、死刑が確定しました。

消費者金融の借入金が多くても、こんなことはしないで。

日刊スポーツ 2007年3月27日20時59分の新聞記事を引用します。
武富士5人放火殺人、死刑確定へ
 青森県弘前市の消費者金融「武富士」弘前支店(閉店)で2001年、店員5人が死亡した放火殺人事件で、強盗殺人などの罪に問われた元タクシー運転手小林光弘被告(48)の上告審判決で、最高裁第3小法廷は27日、死刑を言い渡した1、2審判決を支持、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。拘置中の死刑囚は102人となる。

 上田豊三裁判長は「凶悪、残虐な犯行で、借金返済に困窮した動機や要求に応じない支店長らに憤激した経緯に酌量の余地はない。遺族らの被害感情は厳しく、前科がないことなどを考慮しても死刑はやむを得ない」と判決理由を述べた。

 被告側は最後に残された手続きの判決訂正申し立てをする方針。

 判決によると、小林被告は01年5月8日午前10時50分ごろ、同支店事務室に押し入り、ガソリンなどの混合油をまいて「金を出せ」と脅迫。支店長が拒み、警察に通報したことなどから、放火し、当時20歳から46歳の店員5人を焼死させた。

 小林被告は公判で「殺すつもりはなく(死亡した)5人は放火前に逃げたと思った」などとして殺意を否認した。

 しかし、03年2月の1審青森地裁判決は店員が支店内の管理室に逃げ込み、事務室は支店長1人になった後も、小林被告が「おめだぢ早ぐ」と複数を相手に現金を要求していたことなどから、店員らを殺害しても構わないという未必の故意を認定。求刑通り死刑を言い渡した。

 04年2月の2審仙台高裁判決もこの判断を支持、控訴を棄却した。
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