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消費者金融(サラ金)情報 >> 各社の個別情報 >> アイフルとプロミスが三洋信販に経営統合打診
三洋信販に対しては、アイフルも統合を打診しています。

消費者金融も大手の寡占化が進む形になります。

読売新聞 - 07.07.20の新聞記事を引用いたします。
三洋信販めぐり争奪戦も、アイフルとプロミスが統合打診

 消費者金融で国内5位の三洋信販(本社・福岡市)に対し、業界首位のアイフルと、同3位のプロミスがそれぞれ経営統合を打診していたことが、19日分かった。

 昨年12月に改正貸金業法が成立し経営環境が厳しさを増す中、アイフル、プロミスはともに、九州・中国地方に顧客基盤を持つ三洋信販を取り込むことで生き残りを模索する。今後、三洋信販を巡る争奪戦となる可能性もある。

 関係者によると、三洋信販が取引履歴の改ざんなどで金融庁から行政処分を受けた昨年12月以降、両社が相次いで経営統合に向けた交渉を申し入れた。

 三洋信販は行政処分により企業イメージが悪化、客足が遠のいて業績不振が続いている。社内には再編を模索する一方で、独自再建を目指す動きも残っており、統合が実現するか微妙な情勢だ。

 アイフルやプロミスにとって、三洋信販との統合には西日本の顧客基盤を大幅に強化できるメリットがある。三洋信販の融資残高の約7割が集中している九州・中国地方でシェア(市場占有率)トップに立てる。

 三洋信販にとっても、上位企業との経営統合は生き残りのための有力な選択肢となる。福岡県を本拠地に「ポケットバンク」のブランドで全国展開を目指したが、首都圏や近畿圏での知名度は低く、「単独での事業継続は困難」(アナリスト)との見方は強い。

 三洋信販の松本睦彦社長とプロミスの久保健副社長がいずれも三井住友銀行出身であることなどから、交渉はプロミスが一歩リードしているとの見方もある。最終的には、三洋信販の株式の約45%を握る椎木(しいき)正和会長ら創業家と、三井住友銀と並ぶ主取引銀行の福岡銀行の意向が交渉の行方を左右することになりそうだ。
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