消費者金融(サラ金)に関する情報をいろいろお知らせします。
消費者金融(サラ金)情報 >> スポンサー広告 >> スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※貸付条件をよくご確認のうえ、お申し込みください。

消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者相談センター利用状況 >> 長崎県の消費生活センターへの相談状況
長崎県の消費生活センターの相談状況が
発表されました。


長崎新聞 - 8月1日の新聞記事の引用です。

消費者金融関係は相談件数が増加しているようです。


相談件数2年連続減 県消費生活センター

 県消費生活センター(長崎市大黒町)は三十一日、
昨年度の相談業務の実施結果を発表。
相談件数は、二年連続減少し六千七百三十九件
(前年比千二百五件減)だった。
出会い系サイトやアダルト情報などが
絡む架空請求の相談が減り、
全体の数字を下げた。
だが、社会問題となっている
多重債務に関する相談は増加した。

 種類別では、消費者金融・ヤミ金融の
相談がトップで千五百八十六件(前年比二十五件増)。
この中にほとんどが含まれる多重債務の相談は
千三百五十二件で前年より百二十八件増えた。
出資法の上限金利と利息制限法の
上限の間を示す「グレーゾーン金利」部分の
返還を求める声が多い。
法的手続きを取れば返還が可能となる
ケースが多いことから、相談が増えているという。

 続いて架空請求の相談が千三百九十二件。
前年より九百六十件減った。
被害防止の普及・啓発活動が進み、
消費者自身が注意深くなった面を反映しているとみられる。
だが手口は、弁護士事務所や消費生活センターなどを
装って料金を請求するなど巧妙化している。

 このほか、
アパートの敷金をめぐるトラブルなどが含まれる不動産貸借の相談が二百四十二件、
工事・建築に関する相談が百三十四件、
高齢者をターゲットにした健康食品の相談が百三十三件と続いた。

 同センターの新川宗吾所長は
「多重債務者の対応や高齢者対策に力を入れ、
被害防止に努めたい」としている。
スポンサーサイト

※貸付条件をよくご確認のうえ、お申し込みください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。