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消費者金融(サラ金)情報 >> 書籍情報 >> 消費者金融書籍/債権回収の現場 (角川oneテーマ21)
消費者金融の債権回収の側からのインサイドレポートです。

消費者金融の内情が良く理解できます。

また、消費者金融の回収担当者も人間なのだと理解できます。



債権回収の現場 (角川oneテーマ21)債権回収の現場 (角川oneテーマ21)
岡崎 昂裕
角川書店 刊
発売日 2002-07


クレジット会社に借金を抱え、首が回らなくなった不良債務者たち。彼らに返済を促すのが、債権管理担当者の役割である。一般的には、暴力的で有無を言わさずに取り立てる、極悪非道な人間のイメージができあがっている。しかし、本書を読むとそれはまったくの誤解で、支払いを怠っている顧客と話しあい、打開策を見いだしながら、なんとか正常な顧客として立ち直らせようとしていく担当者の苦心がうかがえる。
著者は、大手信販会社に13年間勤務し、一貫して債権管理や回収に携わってきた人物。好成績を維持していたとはいえ、最後は無呼吸症や呼吸困難に見舞われたというから、その業務のストレスには計り知れないものがあっただろう。
本書には、債権回収者側から見た、現場の真実が描かれている。債務者との交渉の様子が事細かに描写されているほか、ずさんな審査体制、マルチ商法と信販会社との因縁、バックマージンをめぐる談合など、業界の内部告発的な部分にも多くの紙幅が割かれている。ゆがんだ企業論理と多重債務者の板挟みになって苦しむのは、ほかならぬ債権管理担当者なのだ。
債務者も人間なら、回収するのも人間である。バブルの夢から立ち直ることができずに借金を重ねた人、連帯保証人になったばかりに借金を肩代わりしなければならなくなった人、そして、おのれの命を賭けて、生命保険で後始末をした人…。金にまつわるエピソードに、楽しいものは何ひとつない。それだけに、やるせない読後感が残る。(朝倉真弓)

あなたの知らない世界を垣間見ましょう 2007-04-25
金融業においていわゆる「借金回収」の仕事をしていた人の実体験に基づく新書。

こういう特殊な業種の話はなかなかお目にかかれるものではないので、一読の価値ありです。



不良債権者をいかにして優良債権者に回復させるか。

どこまで非合法ギリギリの取り立てを行うか。



興味深い話が体験談を交えながらおもしろく描かれています。

内容がディープなのにもかかわらず、かなり気軽に読める感じにまとめ上げられているので、ちょっと興味本位で読んでみるのにもぴったりの本だと思います。



本書を通して、厚いベールに覆われた債権回収の現場をぜひのぞき見てください。


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