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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者金融業界の情報 >> 宮城県、県庁内に広告スペース
河北新報社 記事の全文です。

宮城県、県庁内に広告スペース 財政再建へ増収策
 宮城県は16日までに、県庁行政庁舎(仙台市青葉区)の1階エレベーターホールに民間向けの有料広告スペースを設置することを決めた。18日に広告の募集を始め、8月1日から掲示する。財政再建のため収入増を図る広告事業の一環。初年度の収入は約160万円を見込んでいる。都道府県レベルで行政庁舎内に有料広告を掲示しているのは、北海道や大阪府など6道府県。東北では初の試みとなる。

 広告スペースは、2カ所あるエレベーターホールの壁面に7枠ずつ、計14枠を用意する。大きさはB2版判(縦72.8センチ、横51.5センチ)。風俗店や消費者金融、政治家、宗教団体の広告は受け付けない。

 一枠の料金は1カ月1万4110円。内訳は広告料1万2600円(税込み)と、条例で定める県庁の目的外使用料1510円。広告料はJRあおば通駅改札口の広告掲示料(1週間1万4000円)を参考にした。

 県はここ数年、フルキャストスタジアム宮城(宮城野区)のネーミングライツ(命名権)や県職員録への広告掲載など、広告事業に力を入れている。行政庁舎内の有料広告をめぐっては、庁内の検討段階で「けばけばしくなり、県庁の品位を汚すのではないか」「庁内の見栄えがよくない」などと異論もあったという。

 県管財課は「有料広告が人目につけば、財政再建に懸命な県の姿勢をアピールできる。広告は地元企業の育成にもつながり、反響次第では広告スペースを増やしたい」と話している。

2007年06月16日土曜日
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