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消費者金融(サラ金)情報 >> 債務者の起こした事件・事故 >> 青公大元課長に実刑
公務員の横領事件です。
消費者金融の借入金の返済目的もあります。
自宅も改修しています。

ひどいことをする人もいますね。

2007年6月1日睦奥新報の記事全文です。

青公大元課長に実刑/公金不正流用事件
青森地裁判決「立場を利用、悪質」

 青森地域広域事務組合が設置する青森公立大学(佐々木恒男学長)の公金不正流用事件で、詐欺罪に問われた青森市緑1丁目、同大学元総務課長で無職田辺直被告(49)の判決公判が31日、青森地裁であり、渡辺英敬裁判官は懲役3年6月(求刑・懲役4年6月)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、田辺被告は消費者金融の借金や遊興費、自宅リフォーム代に充てるため、同大学総務課長として教員らの出張旅費経理に関する事務をしていた1999年から2003年までの間に、教員の出張旅費を同事務組合に架空請求。8回にわたって現金約1096万円をだまし取った。
 これまでの公判で、田辺被告は「仕事にのめり込み、公私の区別が付かなくなった結果、出張旅費は自分で自由に使えるものと思っていた。自分が大学の事務処理について苦労したり貢献しているのだから、多少であれば(不正流用は)許されると思った」と証言していた。
 これに対し、渡辺裁判官は「勝手な思い込み。自己中心的な動機で酌むべき点はない」と厳しく断罪。「旅費支出事務に精通した立場を利用し、発覚しにくいよう巧妙な手口で悪質。被害額も多額で、弁済のめども立っていない」と述べた。
 さらに、全国で唯一県庁所在地で国公立大学がなかった青森市にようやく大学設置を実現させた関係者の処罰感情もくみ入れ、「公務員としての身勝手な犯行」と断じた。
 一方で「厳しく非難されるべき犯行に及んでいたにしても、大学開設から運営が軌道に乗るまで事務処理に尽力したことは、それなりの評価に値する」と酌量の理由を説明した。
 判決を受け、佐々木学長は「判決を真摯(しんし)に受け止める。地域住民の期待に応える健全な大学を心掛ける」、佐々木誠造青森市長も「職員一丸で再発防止に努める」とのコメントを発表した。
 田辺被告の弁護側は「控訴するかどうかについては、本人とよく話し合って検討する」とした。
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