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消費者金融(サラ金)情報 >> 各社の個別情報 >> 新生銀行:最終赤字転落
シンキ、アプラスの親会社の新生銀行が赤字に
転落しました。
新聞記事の全文をご紹介します。
毎日新聞 2007年5月9日 22時02分 (最終更新時間 5月10日 0時16分)
新生銀行:最終赤字転落を正式発表
 新生銀行が9日発表した07年3月期連結決算は、最終(当期)損益が609億円の赤字となった。傘下の信販会社アプラスが同期連結決算で293億円の最終赤字になり、貸金業規制法改正に伴う企業価値の再評価で950億円の減損処理をしたことなどが響いた。同行の赤字決算は00年3月の発足後初めて。

 新生銀は公的資金を完済しておらず、金融庁に提出している経営健全化計画の利益目標が未達成となったため、業務改善命令を受ける見通しとなった。

 同行は約4166億円の公的資金投入を受け、約2169億円の返済が残っている。

 本業のもうけを示す実質業務純益は、前期比14.1%減の1183億円。持ち分法適用会社の消費者金融シンキの最終赤字も響き、大幅減益につながった。投資銀行や証券化業務、個人向け業務も振るわなかった。

 ティエリー・ポルテ社長は会見で「当期(の赤字)は一過性」と強調し、経営健全化計画を今夏までに見直す方針を示した。赤字転落の原因となったアプラスやシンキについても、「コスト削減やIT(情報技術)の導入に加え、(貸金業規制法改正を受けた)新しい経営戦略に切り替える」と述べ、改善に自信を示した。【松尾良】
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