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消費者金融(サラ金)情報 >> 消費者金融業界の情報 >> 消費者金融大手4社、最終赤字1兆7085億円
消費者金融大手が、大幅な赤字に直面しています。
利息の返済のための引当金の計上が原因です。
請求があったら返すのでしょう。

それでは、新聞の記事全文です。

消費者金融大手4社、最終赤字1兆7085億円 3月期連結決算
5月11日8時0分配信 産経新聞


 ■規制強化が直撃

 消費者金融大手4社の平成19年3月期連結決算が10日、出そろった。4社とも最終損益は前期の黒字から赤字に転落。最終赤字の合計は1兆7085億円に達した。4社が最終赤字に陥るのは上場以来初めてで、貸金業法の規制強化が業績を直撃した格好だ。

 前期は4社合計で2202億円の最終黒字を確保していた。今回、巨額赤字に陥った最大の要因は、利息制限法の上限(年20%)を超える「過払い金利」の返還請求に備え、引当金が膨らんだため。

 アイフルでは過払い金利返還に伴う関連費用が1130億円に達したほか、アコムも2000億円を突破。プロミスも2043億円の引当金の追加計上を余儀なくされた。

 店舗や人員の整理などのコストも増えており、アイフルは社員400人の削減も発表、リストラ関連費用275億円を特別損失に計上した。

 20年3月期は、利息関連費用の計上が一巡するとして、武富士が536億円、アコムも470億円の連結最終黒字を予想するなど、全社が黒字回復を見込んでいる。

最終更新:5月11日8時0分
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